台風4号の2022年沖縄県いつくる?影響はいつまで?

天気

2022年7月2日現在、台風4号が発生し沖縄に近付いていますね。

今回の台風4号は沖縄県にはいつくるのか?

台風の影響があるのであれば、いつからいつまでなのか調べました。

2022年台風4号の沖縄県への影響について最新情報も随時追記していきます。

台風4号の最新情報

台風4号の最新情報はこちら。

2022年7月2日深夜から明け方にかけて沖縄本島や奄美大島に接近するようですね。

台風1号や2号はほとんど影響がありませんでしたが、今回の4号は沖縄を横断していくコースとなっています。

沖縄県にお住まいの方や、旅行中の方、予定がある方は十分に注意してくださいね。

台風4号が沖縄県にいつくる?

前述しましたが、2022年7月2日深夜から明け方にかけて沖縄本島や奄美大島に接近するようです。

まさに今最接近しているところなので、沖縄県に旅行中の方やお住まいの方は十分に気を付けましょう。

土砂災害や浸水の恐れもあるようです(._.”ll)

台風4号が沖縄県に影響がある期間について

現在沖縄県へ最接近中の台風4号ですが、沖縄県への影響は7月4日までという見方です。

7月4日まで土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫の危険があります。

万が一を考えて5~6日ぐらいまでは十分に様子を見た方が良いかもしれませんね。

川でのアクティビティは特に注意が必要ですよ(´ヮ`;)

台風4号の大きさについて

中心の気圧は996ヘクトパスカル。

中心付近の最大風速は23メートル。

最大瞬間風速は35メートルです。

数値を見てもよくわからないかもしれません(´ヮ`;)

今のところ急速に発達するような見込みはないそうですが、日本を横断していく進路のため各地で注意が必要です。

台風の最大瞬間風速についてですが、30mで風で被害が出るようになり、街路樹が折れたり、トタンが飛んだりします。

35mを越えると家も揺れるほどになるので、台風4号の35mというのを考えるそこそこ強い台風のようなので、もしかしたら被害が出てくるかもしれませんね。

何事もなく過ぎ去ってくれると良いですね( ; _ ; )

台風4号の名前は?

台風4号の名前はアイレー(Aere)です。

アメリカが提案し、嵐を意味したマーシャル諸島の言葉からだそうです。

今までの台風1号や2号と比べても大きめの台風4号。

しかしそこまで大きく発達はしないであろうということから、台風ほどではない「嵐」という意味がつけられたのでしょうか。

まとめ

台風4号の影響は4日までと言われています。

ただ増水などの影響も考えられるため念の為河川の近くなどで遊ぶ予定がある場合は、5~6日ぐらいまでは十分に注意した方が良さそうですよ。

沖縄県を過ぎたあとは順に日本を横断していく予定の台風4号。

あまり影響がないと良いですが、今年は梅雨が極端に少なかったため、雨不足という意味では良いかもしれませんね。

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