一橋桐子の犯罪日記原作ネタバレあらすじは?最終回結末は?

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一橋桐子の犯罪日記 原作のネタバレありで最終回結末がどうなったのか、あらすじも気になりますよね。

一橋桐子の犯罪日記が2022年10月に放送開始、制作発表がありましたね!

往年の美人女優・松坂慶子さんが演じるのは、76歳の孤独な高齢女性・一橋桐子です。

彼女は一人で死ぬことを恐れて、終の棲家として刑務所に入ろうと模索し始めるという、終活青春グラフィティなのです。

一橋桐子の犯罪日記 原作のネタバレありで最終回結末がどうなったのか、あらすじについても調査しました!

一橋桐子の犯罪日記 原作あらすじは?

原作は原田ひ香さんの小説「一橋桐子 (76) の犯罪日記」です。

一橋桐子(松坂慶子)は76歳。彼女は両親を看取るために一度も結婚することなく生きてきました。

今は清掃のパートと年金でつつましく暮らしています。

心の支えだったのは学生時代からの親友トモ(由紀さおり)です。

トモはモラハラ夫が亡くなってようやく自由の身になると、桐子と二人暮らしをするようになりました。

それから数年、二人は一緒にオシャレして出かけたり、俳句の会を楽しんだり、と穏やかな日々を過ごしていましたが…。

ある日、そんなトモが病気で亡くなってしまいました

残された桐子は天涯孤独

失意のどん底に追い打ちをかけるように泥棒に入られたり、とろくなことがありません。

そんな時に見かけたニュースで、桐子は思いがけないことを知りました。

刑務所では、身寄りのない高齢の犯罪者が再犯で戻ってくることが多いというのです。

衣食住が揃っていて、病気になったらお医者さんがいて、最期は介護までしてくれる

そのうえ、お正月にはおせち料理まで食べられるなんて!と驚いたのです。

桐子は「誰にも迷惑をかけない”重罪”を犯して、刑務所に入ろう!」と心に決めました。

一橋桐子の犯罪日記 原作ネタバレ最終回結末は?

桐子はパート先の冴えない風貌の従業員・久遠(岩田剛典)のアドバイスで偽札作りを思いつきましたが、それをコンビニのアルバイト女子高生の雪菜(長澤樹)に見とがめられてしまいました。

しかし、それがきっかけで、雪菜は桐子に懐くようになったのです。

年齢の離れた友達になった二人でしたが、雪菜は両親が不仲で家に居場所がなく、桐子の部屋に遊びに来るようになりました。

そして、雪菜の提案で両親に彼女を誘拐したと見せかけて身代金を請求しようということになりましたが、あえなく失敗。

詐欺のセミナー闇金といった怪しい人々と関わっていく間に、桐子は定年で清掃の仕事すらクビになってしまうのです。

しかし意外な救世主が現れました。

実は、久遠はビルのオーナーで桐子のパート先の社長だったことが判明。

雪菜と久遠の計らいで、それまでよりも条件が良い新たな仕事と、住まいが保証されることになり、桐子はほっとしていました。

トモを失った寂しさと、先が見えない不安から”ムショ活”に走ってしまった桐子でしたが…。

最後には自分の人柄と、それまでの誠実さによって久遠や雪菜たち周囲の人々に助けられることとなり、その先に希望を見出せるようになったのでした。

一橋桐子の犯罪日記 原作ネタバレ最終回結末は?あらすじをわかりやすく解説!まとめ

一橋桐子(松坂慶子)は76歳、将来を悲観し、衣食住全てがそろって介護までしてもらえる刑務所に入ることを志しました。

・誰にも迷惑をかけない重罪を目指したものの、ことごとく失敗します。

久遠(岩田剛典)雪菜(長澤樹)に助けられて仕事と住まいを得て、穏やかな日常を取り戻しました。

犯罪という、それまでの人生になかったことに手を染めていく桐子さんは、どこか楽しそうで輝いていきます。

その中で、彼女は新たな人生を生き始めていたのかもしれません。

このドラマは、一人のチャーミングな高齢女性の”青春日記”です。

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