ヘルドッグス原作あらすじは?ネタバレで結末を解説!岡田准一の”正体”は?!

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ヘルドッグス原作のネタバレありで結末がどうなったのか、あらすじも気になりますよね。

ヘルドッグスが2022年9月16日に公開されます!

主演の岡田准一さんが演じる闇落ちした警察官・兼高ヤクザ組織に潜入し、警察を揺るがすデータを求めて戦うアクション大作となっています。

ヘルドッグス原作のネタバレありで結末がどうなったのか、あらすじについても調査しました!

ヘルドッグス原作あらすじは?

兼高昭吾(岡田准一)東鞘会系神津組の若頭補佐として汚れ仕事を請け負い、異例の出世を遂げていました。
しかしその正体は、警視庁組織犯罪対策部の潜入捜査官だったのです。

彼は若い頃に初恋の女性が犯罪に巻き込まれて命を奪われたことから、その復讐のために警察官になったのですが…。

そのやり口があまりに獰猛なせいで、ヤクザ組織に放り込まれる羽目になったのです。

彼が命令を受けて追っているのは、その組織のトップに君臨する十朱(MIYAVI)と、彼が持っているという”秘密ファイル”のデータでした。

そんな兼高を”兄貴”と呼んで慕う若いヤクザ___室岡秀喜(坂口健太郎)という男は、幼いころに両親に虐待されたことから感情を抑えることができず、その凶暴性と残虐性で恐れられるサイコパスだったのです。

そして東鞘会周辺の抗争が激化する中で、兼高は護衛として十朱に近づくことに成功し、その命を守りましたが…。

十朱の暗殺を画策していたのが兼高の上司である阿内将(あないまさる・酒匂芳)だったことがバレて、彼が危機的状況に陥ったことを知ります。

兼高は拉致された阿内を脅してその陰謀の全貌を吐かせ、十朱を狙っていた東鞘会の組織内の因子をせん滅するに至ったのです。

ヘルドッグス原作ネタバレ最終回結末は?

室岡は兼高に懐き、抗争の修羅場を一緒に潜り抜けていました。

しかし、彼は兼高が潜入捜査官だということが組織内の一部の人間にはバレているのだと教えてくれたのです。

兼高も自らその事実を明かし、それを見逃そうとしていた室岡に手をかけました

実は、十朱はかつては警察官で、兼高と同様にヤクザ組織に潜入する側の人間だったのです。

そんな彼が警察内部の秘密をつかみ、そのデータを手に東鞘会に入り、瞬く間にトップに上り詰めたのでした。

彼は冷徹な警察組織に見切りをつけ、極道の世界を選んだのです。

十朱は自身の決意を組織上層部に認めさせるために警察の上司とその家族を拉致して殺害していました。

そして警察も、秘密を握っている十朱がいる限り、東鞘会に手出しができなかったのです。

十朱はその正体を知った兼高に「俺のもとに来い」と誘いましたが、兼高は拒絶しました。

凄まじい銃撃戦が勃発し、そこに阿内が突入して十朱を撃ち殺し、絶命しました。

阿内はかつて十朱が殺害した警察官を慕っていたのです。

そして”秘密ファイル”は兼高の手に渡り、東鞘会は一網打尽になったのです。

任務を終えて、本来の”出月悟郎”に戻った兼高でしたが、彼は秘密ファイルのデータのコピーを報道機関に送りました

警察とヤクザ組織の両方から命を狙われることになることを承知で、地獄に落ちるの道を自ら選んだのです。

ヘルドッグス原作ネタバレ結末は?あらすじをわかりやすく解説!まとめ

兼高昭吾(岡田准一)東鞘会神津組の若頭補佐でしたが、その正体は警視庁組織犯罪対策部の潜入捜査官でした。

・兼高を慕うヤクザの室岡秀喜(坂口健太郎)は幼いころの虐待で心が壊れたサイコパスです。

・兼高は自分の正体を知った室岡を殺して十朱(MIYAVI)”秘密ファイル”を入手し、十朱を始末します。

・警察官の”出月悟郎”に戻った兼高は自分の命がさらなる危険に曝されることを承知の上で、警察組織の闇が詰まった”秘密ファイル”のコピーを報道機関に流したのです。

深町秋生さんのオリジナルタイトルは「ヘルドッグス 地獄の犬たち」でした。

これは「ヘルドッグス」シリーズの一作目であり、映画化に向けてタイトルが「ヘルドッグス」に改訂されました。

続編に「煉獄の獅子たち」があります。

映画化に際し、今回で岡田准一さんと「関ケ原」「燃えよ剣」に次いで三度目のタッグとなる原田眞人監督は、原作の大胆な改変を試みているのだとか。

岡田さんに寄せる全幅の信頼が兼高の凄まじいキャラクターを構築させ、スピーディで面白い作品に仕上がっていると評判です!

どうぞお楽しみに!

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