東海地方2022年の梅雨明けはいつ?過去のデータから梅雨明け時期を予想!

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東海地方が中国・近畿・北陸地方と共に2022年6月14日に梅雨入りしたと気象庁から発表がありましたね。

では2022年の梅雨明けはいつになるのか?気になるところではないでしょうか。

やっとコロナも落ち着いてきて、旅行の補助制度も始まり県外など旅行にも出かけやすくなってきましたね。

東海地方の2022年度梅雨明けがいつになるのか、過去のデータから時期を予想しました!

東海地方2022年の梅雨明けはいつ?

2022年6月27日追記

2022年6月27日に東海地方梅雨明けが発表されました!

例年より22日早く、昨年と比べても20日も早い今年の梅雨明け。

なんと梅雨の期間は12日だけだったそうです。

水不足や野菜の高値が心配になりますね( ; _ ; )

東海地方の2022年度梅雨明けの時期については7月中旬頃になるのではないでしょうか。

東海地方の梅雨明けは例年7月19日ごろとなっています。

ただ昨年は梅雨入りが平年よりも7日ほど遅く、梅雨明けは平年より3日早かったのです。

今年は昨年同様に梅雨入りが遅かったのですが、昨年と同じようになるのであれば7月15~20日頃には梅雨明けするのではないでしょうか。

例年の梅雨入り例年の梅雨明け例年の梅雨明け昨年の梅雨明け
6月6日6月13日7月19日7月16日

ちなみに今までで6月中に梅雨明けをしたのは過去に1度ありました。

8月に入ってからの梅雨明けは過去2度ほどありましたが、梅雨入りの時期を考えても6月や8月に梅雨明けになることはなさそうですね。

過去のデータでは7月中旬の梅雨明けが一番多く、次いで7月下旬ということになっています。

7月下旬ごろから夏休みの予定を立てても良いかもしれませんね(*’▽’)

東海地方2022年の梅雨入りはいつ?

東海地方は中国・近畿・北陸地方と共に2022年6月14日に梅雨入りしました。

これは例年の6月6日よりも8日遅くなっています。

昨年は6月13日と、例年より7日遅くなっていたため、梅雨明けも昨年と同じような流れになるかもしれませんね。

今年の梅雨入り例年の梅雨入り例年の梅雨明け
6月14日6月6日6月13日

梅雨入りの決め方や基準は?

梅雨入りの基準について、気象庁は特に定義は決めていません。

ただ大まかな基準としてはこのようになっています。

  1. 平年の梅雨入り前後で晴天が続き
  2. 1週間の天気予報で雨や雲りが多い

これに「梅雨前線の影響で前日と本日が雨」という基準もあるという話もありますが、気象庁はそれを条件に入れていないということでした。

引用元 ⇒ 「梅雨入り」の決め方は? – ウェザーニュース (weathernews.jp)

これを考えるとまさに6月14日現在の天気予報を見るとその通りになっていますね。

過去天気が変わって梅雨入りが取り消しになったり、変更したこともありました。

例えば2012年には沖縄県の梅雨入りが当初4月28日と発表していましたが5月13日に変更しています。

梅雨明けの決め方や基準は?

梅雨明けの基準について、気象庁が定めている基準はこのようになります。

  1. 曇りや雨の日が少なく、晴れの日が多い予想
  2. 梅雨前線が北上し、太平洋高気圧が張り出してくる

週間天気予報で5日以上が晴れ、または一部曇り」という基準があるという話も聞きましたが、こういった基準はないということです。

引用元:「梅雨明け」は誰がどうやって決めている? – ウェザーニュース (weathernews.jp)

ちなみに過去には梅雨明けが発表されない年もありました。

1993年、日本は冷夏で梅雨前線が北上しないまま停滞し、梅雨明けなしの年となっています。

今年はそのような前兆はなさそうなので、梅雨は無事に開けて気持ち良く晴れてくれると思います…!

東海地方2022年の梅雨明けはいつ?過去のデータから梅雨明け時期を予想!まとめ

東海地方の2022年梅雨明けは7月中旬の15~20日頃。

東海地方の2022年梅雨入り2022年6月14日頃。

7月下旬から夏休みの旅行の準備やお出かけの準備をしてもいいかもしれませんね(*’▽’)

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